毎日がつまらない・・・刺激が欲しいと思ったらしてほしい10のこと。

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繰り返しの毎日に退屈していませんか?楽しくするのは自分自身です。

起きてから寝るまで毎日同じことの繰り返し。そんな平凡な日々を“幸せ”と呼ぶ人もいます。でも、何かの瞬間にふと虚しくて、空を見つめて溜め息をついてしまう。変化のない毎日に刺激が欲しい・・・夫にも両親にもいえない「退屈」を感じているあなたに、小さな工夫で日常がキラリと輝き出す10のヒントをご紹介します。

あなたが選んだ人生を、楽しくするのも、虚しくするのも、それはあなた自身の選択。この言葉を頭の片隅において、ぜひお読みください。

1.新しいことを毎日3個してみる

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出典:https://www.flickr.com/

人間の脳は本来「新しいこと」や「何が起こるかわからない」という状態が好き、という側面をもっているそうです。明日も、明後日も、およそどんな一日か予測がつく毎日を退屈に感じるあなたは、当たり前。それなら退屈な脳を満足させるために、これからは新しいことをやってみる。せっかくなので3つやってみる。そんなミッションを自らに課してみましょう。

新しいことは、何でもオーケーです。例えば、古いタオルを縫って雑巾を手づくりしてみるとか、隣町のスーパーに足を伸ばしてみるとか、パソコンで家計簿を始めてみるとか。そんな、ちょっとした初体験が日常のアクセントとなり、一つひとつをクリアした達成感が、あなたをマンネリから救ってくれるはずです。そして今日3つできた自分に、小さなご褒美(ビール1杯など)!これも刺激の一つです。

2.いつもと違うことをしてみる

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新しいことはハードルが高いし、毎日は続かないかも。という方は、いつもと違うことをしてみましょう。それも、いつものペースからはかけ離れた、最も遠いところにあることや、「面倒くさい」と感じることを計画してみましょう。

例えば、朝から焼き肉、明るいうちに銭湯、ドライブがてら工場見学。今までやったことがないことを実行することで、新しい発見や刺激に出会える確率が高くなります。

もう一つ、たまには「・・・しない」というテーマで過ごすのもおすすめです。今日は一日テレビを見ない、メイクをしない、スマホを触らない。そんなの無理!と思うことほど、達成感も大きいはず。無くても生活できるという新鮮さから、シンプルな生活にハマってしまうかもしれませんよ。

3.ルーティンワークをやめてみる

Camping by moonlight

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毎朝、同じ時間に起きて、朝食をつくり、夫や子どもを送り出して、掃除、洗濯、ワイドショー・・・。まるでロボットのようにルーティンワークを繰り返しているあなた。気がついたら何も考えずに家事が終わっていた、なんてことはありませんか。そんな時です。ふと「この繰り返しで人生おわっちゃうのかしら」と、悪魔のささやきが聞こえてしまうのも。

今日は思い切って、いつもの家事をやめてしまいましょう。少し後ろめたいあなた、それだけ家族のことを思って頑張ってきた証しです。だから、たまには「今日はお休み!」と割り切ってみてもいいのでは?  完璧じゃなくてもいいとボイコットした。そんな自分を愛おしく思えたら、少しは心も自由になるはずです。

4.話し相手を見つける

Girl Talk

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若い頃は、友だちとのおしゃべりががとても楽しかったのに、最近は電話もメールも用件だけ。気がついたら今日一度も声を出してなかった、なんていう日もあったり。だって話をする相手もいないし、人と関わることが面倒だから・・・と思ったあなた。毎日に刺激がないと言いながら、実は自分から刺激を避けてしまっていないでしょうか。

今の自分に自信がない。その漠然とした引け目から、人との接触を避けていませんか。「そういえば最近、自分の話を聞いてもらったことがない」というあなた。ちょっとだけ勇気を出して、誰かに電話をしてみましょう。最初はメールでもLINEでも結構です。相手は、気楽に話せる旧友や従姉妹などがいいかもしれません。

「どうしてる? 元気だった?」から初めて、飾らずに話しかけてみてください。それから、たまには長電話したり、お茶をしたり、塞いだときの話し相手がいるだけで、退屈な毎日から救われるものです。

 5.日記やブログをつけるようにしてみる

日記やブログを書くという行為について、さまざまな効用があることが知られています。自分の正直な気持ちが整理できる、ストレス解消になるなど、自分を客観的に眺めるツールとして続けている人も少なくないようです。

自分の本心は、自分では意外にわからないもの。その信号を多面的にキャッチするために、できれば手書きの日記をおすすめします。あなたがイライラしていたら乱暴に、落ち込んでいたら頼りなく、その紙面はあなたの「真実」を語ってくれるはず。前日のページを見て笑えるか、呆れるか、そんなことでも自分の思考のクセがわかるものですよ。

あなたが自分の人生に希望がもてない、その理由は何ですか? なぜ刺激を求めているのですか? 原因は夫の変化でしょうか、親や子どもの心配でしょうか、それとも自分が何かやり残したような虚しさでしょうか。

6.インテリアを変えてみる

Teak garden furniture and wooden decking

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一日の大半を過ごす部屋のインテリアを変えることは、気分をリフレッシュできる手っ取り早い方法です。家具やソファーまで新調できればベストですが、それではお金も大変。その点、カーテンやクッションなどファブリックならすぐに取り替えることができるはず。

そこでぜひ取り入れたいのが、色によるセラピーの考え方です。青系は落ち着き、赤系は気力アップ、緑系はストレス解消、落ち込んだ気分を上げたいなら濃い目の色合いが良いとされています。

今のあなたにベストな空間ができ上がったら、ぜひそこに観葉植物とアロマポットをプラスしてください。視覚、香り、生気のトリプル刺激で、心身のバランスをとりもどせるはず。香りを選ぶ時には、ピュアなエッセンシャルオイルをおすすめします。

7.読書する

Beach Reading

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人生のヒントを得たい今のあなた。自分を見つめ直すきっかけになる本や、人生を変えるような言葉に出会いたいと願っていることでしょう。でも、そうして探した哲学書や指南書が、読んでみるとそれほどインスパイヤされる内容でなかったばかりか、余計に落ち込んだりということも。今のあなたにとって必要なのは、人生を真正面から見つめる本ではなく、感情の「ツボ」にはまる本なのかもしれません。

それは笑う、泣く、怒る、感動する、発見する、懐かしむなど、あなたの感情のスイッチが思いきりオンになる本。例えば、小さい頃に祖母が買ってくれた童話を読む、立体地図を一日中眺めてみる、泣ける本ベスト10を片っ端から読破するなど、敢えて感情に波風を立てる本を選んでみてください。きっとあなたの脳を思いっきりゆさぶってくれることでしょう。

8.友達と買い物に行く

Shopping

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女性のストレス発散といえば、何といってもお買い物。ウィンドウショッピングだけでも日常を忘れ、開放感にひたれるものですね。でも、欲しいものを手に入れた満足感は、そう長くは続きません。むしろ勢いや見栄で高い買い物をして家に帰って落ち込んだ、そんな経験、誰もがお持ちではないでしょうか。

よほどのセレブは別として、ショッピングは「非日常」です。その非日常は家族と共有するのではなく、あくまで「友だちと行く」ことがポイント。女友だちでも、男友だちでもOK。華やぐ街に身を投じ、最新のファッションを見て歩く。そこに家族がいたらあなたは妻や母ですが、友だちと一緒なら、一人の女性として本来の自分を取り戻すことができるはず。

非日常は、自分の本音を知るチャンス。自分におかえりなさい!をしたことで、逆に、家族への愛が見えてくるかもしれませんよ。

9.運動を始める

Run

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身体を動かすことでストレスが軽減される。この話はかなり昔から言われてきましたが、さらに最近の研究によって、ネガティブ思考と運動不足の関係がわかってきたとか。それは運動によって分泌される脳内ホルモン「βエンドルフィン」や、鎮静物質「セロトニン」が、人のポジティブ傾向の思考に影響をおよぼすというのです。

これらの物質が分泌されると人はハッピーな状態になるらしく、笑っている時や、恋人といる時にも分泌される「脳内麻薬」とも・・・。ともかくカラダを動かして全身を活性化することが思考の健康にもつながり、人生を儚む余地を与えないくらポジティブ思考にしてくれるのです。ただ歩くだけでもオーケーですが、いっそオリンピック出場をめざしてライバルが少ない競技を初めてみては?(結果、無理でも)

10.いっそのこと浮気してみる

... love

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最近、女性として大事にされましたか? 女性が浮気をするきっかけは、一般的に「寂しくて心が満たされない」というケースが多いもの。さらに浮気をスタートした彼女たちが、止めようと思いながら深みにはまってしまう理由が、「一人の女性として扱われる快感」なのだそうです。

「私はただ、平凡な毎日に刺激が欲しいだけだもの、ハマらないわ」と答えたあなた。あなたが浮気から得られるものは何でしょう? それは、スリルという刺激であり、退屈しのぎで始めたゲームです。当然、そこにはすべてを失うリスクを覚悟することが必要です。必ず、ゲームのゴール地点を決めること。延長戦はなし。そしてゴールするまでは頭脳戦、心理戦で、決して家族に知られてはいけません。

人生に飽きたあなたの、人生をかけた不倫ゲーム。平凡な人生を、このさい捨てる覚悟があれば、それもあり、なのかもしれません。

まとめ

誰の人生も、一人ひとり違います。あなたの人生は、あなたが自分で選んだもの。その人生を退屈なものにするかどうか、結局はあなた次第です。そして最後は、自分の人生を愛する気持ちに勝るものはありません。長いようで人の人生は短いもの。いつか、この「退屈」な日々を愛おしく思える自分になれたなら、その時は一日一日を飽きずに過ごせることでしょう。刺激がないと溜め息をつくより、いっそ刺激的な妻になることをめざしてみたらいかがでしょう。

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