【花粉症対策】花粉症の症状から来る「眠気」「だるさ」の原因とは?

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春は心地良いけど花粉症の人には苦しい季節・・・。

この時期になると、何となく目が重くて眠い、頭痛がする、身体が重い、なんてことありますよね。この花粉症が流行る時期に限ってです。

中には、自分は花粉症じゃないのに・・と自覚症状が無い人もいるかもしれません。

でも薬の副作用ならわかるのですが花粉症の症状に眠気やだるさなんてあったっけ?
と思っている人も少なくないのではないでしょうか。
では実際は花粉症というだけで眠気がくるものなのか調べてみました。

花粉症の眠気やだるさの原因とは?

◆花粉症の症状

・鼻水
・鼻づまり
・くしゃみ
・せき
・口中の乾き
・目のかゆみ
・流涙
・皮膚炎
・頭重感
・頭痛
・不眠
・身体のほてり
・顔のほてり
・全身の倦怠感
・発熱が出る

これらをみると、まるで風邪を引いた時の症状があるのが分かります。
では風邪の時ってどうでしょうか。もちろん人によるわけですが、薬を飲んでなくても頭がぼーっとして、だるくて眠いような感じになるのではないでしょうか。

そもそも鼻をかみすぎたり鼻がつまったりしてもだるさや熱っぽさを感じますし、度重なるくしゃみで体力も消耗します。また夜は口呼吸になっている場合は眠りも浅いため疲れも取れずに翌日まただるいといった繰り返しになります。

そして目がしょぼしょぼすると眼精疲労を起こしますからこれも眠気につながります。

ですからはっきりと眠気という症状が言われていなくても、ただでさえ眠気につながる症状がある上に、そのために睡眠の質に影響が出てくるため花粉症は薬を飲んでいなくても眠いのは当然なのです。

花粉症には眠気やだるさの他に頭痛の症状もある?

花粉症と頭痛って結びつきにくいと思いますが、実際頭痛に悩まされている人もいるのです。
ただこれも眠いとかだるいといった症状と同じで、花粉症の代表的な症状ゆえに起こっている二次的なものだと言えます。

花粉によるアレルギーが起こっている時には鼻づまりが起こるため口呼吸になってしまします。そうなると呼吸は浅くなりますから酸素をたくさん取り入れることが出来ないため軽い酸欠状態になってしまい、そのために頭痛の症状が起こりやすくなってしまうのです。

そして夜は睡眠の質も下がってしまいますし、そもそも鼻に症状がある場合には肩こりになりやすいので肩こりも頭痛の原因になりますので花粉症はまさしく頭痛を起こしやすいと言えます。

花粉症の眠気や頭痛の対策とは?

眠気やだるさ、頭痛をなんとかしたいならば、そもそもの花粉症の症状を抑えなくてはなりませんので病院で薬をもらいましょう。

その他のいろいろな対処療法的なものはあるかもしれませんが、まずは鼻づまりを解消して夜しっかり睡眠をとることが先決です。ただし薬によっては副作用で結局眠たくなってしまうので、できるだけ眠気がこない薬を処方してもらってください。

薬はどうしても合う合わないがありますから何種類か試してみることになるかもしれませんが、花粉の時期を快適に過ごせるように自分に合う薬を見つけておくことは重要です。

まとめ

1日じゅうぼーっとして熱っぽくてだるくて眠くて肩凝って何となく頭も痛い・・・
本当に花粉の時期になると、誰からもわかるくしゃみや鼻水と言った症状以外にもつらい二次的症状に悩まされることになります。

花粉症とは割り切ってうまく付き合っていかなければなりませんので薬などを利用して出来るだけ二次的な症状を引き起こさなくて済むように対処していきましょう。

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